『英語の文法書は取扱説明書』と考えましょう

英文法書=取扱説明書英語を学ぶ時、大抵の方は、「文法」を勉強されると思います。

 

しかし、学校英語・受験英語の勉強ならともかく、「実践的な英会話を身につける」という目的に限れば、文法書の全てを完璧に丸暗記することはお薦めできません。

 

例えば、「新しいスマホを買った」とします。

 

そのスマホに付属している「取扱説明書(マニュアル)」を、あなたは、隅々まで完璧に覚えてから、スマホを使いますか?

 

多分、基本的な使い方さえ解ってしまえば、後は、「何か解らないときだけ、マニュアルを読む」という方が大半だと思います。

 

英会話もスマホと同じです。文法書を全て読んで、それらを完璧に理解してから英語を話す、というのは、非現実的なやり方です。

 

スマホも英語も、基本的な使い方さえ解れば、「解らないところがあった時のみ、文法書を読み返す」というやり方がベストです。

 

ただ、文法書でも色々とあって、「読み物的な文法解説書」と「索引しやすい辞書のような文法書」というように、大きく分けて2種類があります。

 

「読み物的な文法解説書」でしたら、単に読み物として「なるほど~」と斜め読みすれば良いと思います。

 

ここで言っている「文法書」とは、「索引しやすい辞書のような文法書」のことです。

 

自分の好みにあった、「索引しやすい辞書のような文法書」を手元に置いておいて、困ったときだけ、辞書のように使う、というのがお薦めです。

 

もちろん、文法書でなくても、最近はネットで検索したら、色々と参考になる文法解説のサイトが出てきます。(ただ、ネットには嘘の情報もあるので、御注意ください。)

 

以上をまとめますと、「基本的な英文法さえマスターすれば、後は、困ったときだけ文法書を使う」というスタイルが、実践的な英会話向き、ということです。(^^)/

 

 

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