『浮かない顔』の英語表現

お子さんをお持ちの家庭なら、お子さんが帰ってきたときに、不機嫌なのか悲しいことがあったのか不明ですが、子ども達が、なんとなく「浮かない顔」をしているときがありますよね。

 
「なんとなく、浮かない顔をしているけど、学校で何かあったの?」
というような状況です。

 

そういう「浮かない顔」を英語で言うとしたらどうなるでしょう?

 

色々な英語表現がありますが、面白い言い方として、

 
long face“という言い方があります。

 

直訳したら、「長い顔」ということですが、

 
「ボーっとしていて、顔が長くなっているような感覚」だと思います。(個人的見解ですが)

 
ボーっとしているので、顔が普段よりも長く見える⇒浮かない顔をしている
 
といったイメージだと思います。

 

例文としては、

 
“Why do you have a long face? Did you have any bad things? at school”
(何故、浮かない顔をしているの?学校で何か嫌なことでもあったの?)
 
というような英文になります。

 

個人的な見解ですが、日本よりも英語圏の国のほうが、子どもが学校から帰ってきた時に、こういう気遣いをする家庭が多いと思います。

 

英語では、”Hello. How are you?”というように、必ず挨拶の中に、”How are you?”といった相手を気遣うフレーズが含まれているからではないでしょうか?

 

日本だったら、「ただいま」「おかえり」で終わってしまうパターンが多いですよね?

 

日本では、最近「いじめ問題」を頻繁に聞きますが、お子さんのちょっとした変化を見逃さないためにも、こういった気遣いを親御さんにはお願いしたいです。(^^)/

 

 

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