『トイレ』にまつわる英語表現

今回は、少し下品な英語表現です。

 

子ども達が、「おしっこ~!」とか、「うんち~!」とか言ってトイレに行きますよね。

 

英語圏でも、子ども達がトイレに行きたい時は、色々な言い方をします。

 

ちゃんとした文法で文章を作ると、”I want to go to the restroom.”とか言う感じですが、急いでいるときに、そんなことを子ども達が言うわけがありません。(笑)

 

よく知られているフレーズは、”Nature’s calling.”という遠まわしな言い方ですが、英語圏の子ども達も、ダイレクトに、”Pee!(おしっこ!)”, “Poop!(うんち!)”と言うことも
あります。

 

さらに、ちょっと遠まわしな言い方で簡単な英語表現として、”No.1“と”No.2“があります。

 

あまり聞くことは無いかもしれませんが、”No.1“が「おしっこ」で、”No.2“が「うんち」ということになります。

 

もう一つ、トイレに関する英語を・・・

 

トイレを、toiletとダイレクトに言わず、restroom, bathroomと遠回しに言いますよね。

 

トイレの違う呼び方として、”john”というスラングもあるそうです。

 

恐らく、男性の名前”John”から由来しているそうですが、詳しい理由はわかりません。

 

ですから、”Where is the john in this school?”という英会話文は、「この学校のトイレは、どこだ?」という意味になります。

 

アメリカの男性の間で使われるスラングだそうです。あまり公の場では使わない方が良さそうですね。(笑)

 
 

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