英会話教室の裏話 – コスト管理

英会話教室のコスト管理
 

2017年12月13日
大阪泉州・泉佐野駅前
月謝制ネイティヴ英会話 Giテック

 
 
大阪泉州(熊取町,貝塚市,泉南市,阪南市,田尻町,泉佐野市,岸和田市などの地域)の方々だけでなく、英会話教室の運営に興味のある人向けに参考になると思われる情報を、ホームページにて掲載しています。
 
将来、『英会話教室を経営したい!』と思っている人の参考になれば、とても嬉しいです。(^^)/
 
ご存知の方も多いと思いますが、私(英会話Giテック代表の井田)の前職は、日立製作所系列のIT会社(現在の日立ソリューションズ、という会社です)の研究開発部門のマネージャーでした。
 
そのため、部門の予算管理(コスト管理)なども、業務の一つでした。
 
英会話教室をはじめて、ラッキーだったことは、この経験が生かされたことです。
 

英会話教室の主なコスト

 
英会話教室と、システム開発を行うIT企業のコスト管理は、非常に似ています。
 

両方とも、大きなコストがかかる品目は、次の4つです。
 
・人件費
・家賃
・光熱費
・広告宣伝費
 
英会話教室も、システム開発企業の両方とも、製造業のような、材料調達費(仕入れ)などのようなコストがほとんどなく、原価管理は非常に似通っています。
 
そういった経験があったので、英会話教室開校時、原価管理と予算の立て方、特に損益分岐点の設定は、比較的楽でした。
 
これらの原価の中で、やはり最も大きなコストは、両方とも『人件費』です。人件費といっても、固定費の部分もあれば、変動費の部分もあります。ここを上手く調整するのが、ちょっと難しかったかも?
 
『広告宣伝費』については、最初は色々な媒体を試してみたので、かなりのコストがかかってしまいましたが、ここ最近は、あまり広告宣伝費にコストをかけていません。IT系の知識を生かせば、私の人件費、すなわち・・・見かけ上タダ(笑)・・・に近いところまで、コストダウンできました。
 

英会話教室運営に必要な、英会話以外のスキル

 
まとめてみると、『英会話教室の経営に必要なスキル』というのは、英会話能力だけでなく、
 
・人件費を主とした原価管理
・ITを活用した低コストのPR戦術
・お客様との折衝能力(営業能力)
・各種ドキュメント作成能力
 
などが必要ではないか?と思います。
 
さらに、英会話Giテックでは、お客様のデータベース・予約システムを、自前で開発していますが、こういったシステムをメンテナンスするためには、
 
・PHP/JavaScript/SQLなどのプログラミングスキル
・HTML/CSSなどのWebデザインスキル
 
なども必要になってきます。このあたりを外注化(アウトソーシング)することも出来ますが、(当たり前ですが)英会話Giテックのように、自前で出来るとコストダウンになります。
 
いかがでしょう?
 
英会話教室の運営って、英語を話すことが出来ればええんやろ?』と思っておられるかもしれませんが、実は英会話以外のスキルのほうが重要なのかもしれませんね。(^^)/
 

ご参考

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
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