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『上腕二頭筋』の英語スラング

gun


日本語では『俗語』と言われますが、『スラング』というものが英語には沢山あります。

ただ、イギリス英語とアメリカ英語では、意味が違うスラングがあります。

例えば、”tube”と言えば、アメリカ英語では『テレビ』を意味しますが、イギリス英語では、『地下鉄』を意味します。

その語源については、インターネットの色々なサイトで解説されていますので、調べてみてくださいね。

さて、今回紹介するのは、アメリカ英語のスラングです。

10年以上前の話ですが、私(井田)が、堺東の某店で飲食していたとき(夏場で、ノースリーヴを着ていたとき)、外国人から、”Nice gun!”と言われました。

その時、『どういう意味なんだろ?』と考え込んでしまいました。

その外国人に意味を尋ねると、『アメリカのスラングで、腕の筋肉のことを、”gun“と言うんだ』と教えてもらいました。

帰宅して調べてみると、確かに『上腕二頭筋』のことを、スラングで”gun“と言うみたいです。

当時は英語学習を趣味としていて、仕事内容は、家業の不織布などの繊維リサイクル工場(反毛工場)での肉体労働でした。今よりも、かなり体が引き締まっていたと思います。(苦笑)

英語学習において、スラングをマスターすることは必須ではありません。ただ、外国人が多い飲食店などに頻繁に行くなら、ある程度のスラングを知っておいたほうが会話が盛り上がります。

上の写真は、2017年現在の私(井田)ですが、最近は、家業の繊維リサイクル工場で肉体労働していないので、少し筋肉が落ちたみたいです。(涙)

 
余談ですが、繊維のリサイクルだけでなく、機密書類リサイクル(紙の溶解)『みどりのポスト』(大阪泉州での販売代理店)も、私の仕事の一つです。
 
もし、マッチョなアメリカ人と英会話する機会があれば、

“You have nice guns!”

と言ってみてくださいね。きっと会話が盛り上がるはずです。

 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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