『同じ立場にいる』の英会話表現

We’re all in the same boat.
 
仲間で仕事する、何か(スポーツ・ボランティア)に取り組むという機会が多いと思います。
 
私(井田)も、2018年8月現在、『第2回さのまちゼミ』という、泉佐野の無料講座イベントに参加して、少しでも地域活性化に貢献できるよう、トライしています。
 
いわば、一種のボランティア活動みたいなものです。
 
このように、チームとして、同じことに取り組んでいる、あるいは、同じ苦労を共感しているという場合、
 
すなわち・・・
 
『同じ立場にいる』
 
という状況を英語で表現すると、どのような英語表現があるでしょう?
 
その一つが、次の英語表現です。
 

『同じ立場にいる』 in the same boat

 
直訳すると、『同じボートにいる』
 
ということですが、ニュアンスはわかりますよね?
 
小さいボードは、波・風の影響を受けやすく、船の上では困難な状況が多いです。
 
一瞬、「呉越同舟」みたいなもんかな?
 
と思いますが、ちょっとニュアンスが違います。
 
「呉越同舟」は、「敵同士が仕方なく、同じ舟に乗っている」ということです。
 
“in the same boat”という英語表現は、
 
『仲間が、困難な状況を共有する、同じ立場にいる』
 
というニュアンスだと思います。
 
例えば、知り合いのお店のオーナーさんが・・・
 
『俺、集客で困ってるんだよ~』
 
と言った場合、
 
“I’m in the same boat.”
 
と返事すれば、
 
『私も同じ立場にいます(状況です)。』
 
というニュアンスを伝えることが出来ます。
 
 
▼英英辞典(LONGMAN)には、次のような解説と例文が載っています。
 
“be in the same boat (as somebody)”
 
to be in the same unpleasant situation as someone else :
 
“Everyone has lost their job. We’re all in the same boat.”
 
 
▼この英語解説と例文を日本語に翻訳すると、次のようになります。
 
“be in the same boat (as somebody)”
 
他の誰かと同様に、好ましくない状況にいる。
 
『皆が仕事を無くした。私たち全員、同じ立場にいるんだよ(状況なんだよ)。』
 
 
単に、”Me, too”というよりも、
 
相手に共感した上で、『実は、俺もなんだよ~』
 
と苦労を共有しているニュアンスが含まれます。
 
しかし、ネガティヴな状況で使われることが多いので、
 
できることなら、あまり使いたくない英語フレーズですね。(笑)

 
 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
 
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