『何でも首を突っ込む』の英語表現

人によっては、他人の会話に、いつも首を突っ込んでくるときがありますよね。

 

そういうときに使える面白い英語表現を紹介します。

 

例えば、「あなたは、何でも首を突っ込みたがるのね」とか、「あなたは、何でもやってみたがるのね」とか言う場合は、”You have a finger in every pie.”という英語表現になります。

 

要するに、食べ物の「パイ」に指を突っ込んで味見しているようなイメージなのだと思います。

 

ですから、”every pie”=「あらゆるパイ」に指を突っ込んで、「全部のパイを味見したい」=「どんなことにも興味を持つ」というようなニュアンスになるのだと思います。

 

良い意味ではなく、どちらかというと、「いつも首を突っ込まれて、うんざりしているような状況」で使われます。

 

日本語では、「首を突っ込む」ですが、英語では、「パイに、指を突っこむ」・・・なんとなく、お国柄という感じがしますね。(^^)/

 

さらに、何にでも首を突っ込んできて、その上、人に対して偉そうなことを言う人もいます。

 

例えば、頻繁に学校・会社に遅刻するくせに、人に対しては、「お前、遅刻するなよ」とか言う人です。(笑)

 

そう言われたときの返し文句としては、「お前こそ!」とかいう感じになりますよね。

 

このような状況で使える英会話のフレーズは、”Look who’s talking!”となります。

 

直訳すると、「誰が話しているのか、自分で見てみろ!」ということになりますが、要するに、「人のことが言えるのか?」という意味になります。(^^)/
 
 

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