世界標準の”Synthetic Phonics(シンセティック・フォニックス)”

2016年7月17日
大阪泉州・泉佐野駅前
月謝制英会話スクール
Giテック/ジーアイテック

 

 

シンセティック・フォニックス・ワークブック

グローバル化の流れから、一部の国内企業では公用語が英語となるなど、「英語は話せて当たり前」という時代となりつつあります。

 

しかし、アジアの他の国々に比べて、日本は英語教育が遅れている、と言われています。

 

Giテックでは、日本の子ども達のために、日本国内であまり普及していない、世界標準のフォニックス”Synthetic Phonics”をKIDS英語クラスに導入しています。

 

フォニックス(Phonics)とは、「初めて見る英単語でも、正しく発音して読むことができるように教育するプログラム」のことです。英語圏の子ども達は、小学校などでフォニックスの習得に取り組んでいます。

 

“Synthetic Phonics”は、古いフォニックスの問題点(14%~20%の子ども達が正しく英文を読めない)を解決した、フォニックスであり、英語圏の国々で導入が進んでいます。しかし、日本の英会話スクールでは、あまり導入が進んでいません。

 

英会話Giテックは、子ども達が正しい発音で英語が習得できるよう、“Synthetic Phonics”をKIDS英語クラスに積極的に取り入れています。

 

ただ、原則として、“Synthetic Phonics”の練習は、6歳以上の子ども達を対象に行います。

 

その理由は、“Synthetic Phonics”の練習は、かなりの根気を必要とするため、6歳未満の子ども達には厳しすぎる、と思われるからです。

 

どんな言語の習得でもそうですが、単語を覚える(ボキャブラリの強化)は最重要課題です。そのためには、多読が有効な方法であることは、どの言語にも言えることです。

 

英文を多読できるようになるためには、英文を正しく読むことができなくてはなりません。読むことができれば、言語を習得するスピードが飛躍的に向上します。

 

こういった理由から、子どものうちに、“Synthetic Phonics”を身につけることが重要なのです。

 

また、英会話Giテックでは、『Synthetic Phonics対応ワークブック』も自社開発しましたので、ホームワーク(宿題)などで活用しております。

 

 

Presented by 大阪泉州・泉佐野駅前・月謝制英会話教室Giテック