『生き字引』の英会話表現

living proof(really?)
 
あまり使われる頻度は多くないですが、”living proof“という表現をご存知ですか?

 

直訳すれば、「生きている証拠」ということですが、日本語っぽく訳すなら、「生き字引」ということです。

 

要するに、「良いお手本」ということですね。

 

私(井田)も3人の子持ちですが、子ども達の手前、”living proof“でありたいものです。

 

しかし、実態は、”I’m not living proof.”なのが、恥ずかしいです。(笑)

 

英英辞典(LONGMAN)には、次のような解説と例文が記載されています。

 

living proof
if someone is living proof of a particular fact, they are a good example of how true it is

I’m living proof that you don’t need a college degree to be successful.

 

これを日本語に翻訳すると、次のようになります。

 

“living proof”
もし、誰かが、特定の事実における”living proof“なら、その人たちは、それが真実であるという良い見本である。

『成功するために大学の卒業学位が必要ない、ということを証明する生き字引が私である。』

 

カッコいい例文ですね!

 

こんなことを言えるようになってみたいものです。(笑)

 

さて、この表現に使われている”proof“という単語は、日常会話でよく使われます。

 

まだ、私(井田)が40歳過ぎで、英語を勉強中の頃、難波・堺東などの外国人が集まる場所に行って、実践的な会話が出来るかどうか試していた頃があります。

 

そういう場所に行くと・・・

 

『え?君、40歳過ぎ?若く見えるね!』

 

と、よく言われました。

 

まぁ、日本人て、若く見られがちですし、しかも、その頃は髪の毛が豊富でしたので、そう言ったのでしょう。しかし、頭のテッペンは、少しハゲてきていました。(苦笑)

 

そこで、笑いを取るために、頭のテッペン(ハゲ部)を外国人に見せながら・・・

 

“This bald spot is the proof that I’m over 40 years old!”
(このハゲ部が、俺が40歳過ぎという証明だ!)

 

と相手に言うと、大爆笑をいただきました。\(^o^)/

 

私のジョークを理解してくれて、ありがとうございます。あの時は、とても嬉しかったです。

 

しかし、咄嗟に、このジョークが浮かんだのも、英会話レッスンで出てきた”proof“を使って、何かネタは出来ないか?と考えていたおかげです。

 

あなたも、”proof“を使って、何かジョークを考えてみてはどうですか?(^^)/
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 
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