⑤お知らせ

『食べながら話す』の英会話表現

友人と話があるときなど、
 
ランチしながら、話そう。
 
と言う時がありますが、そういう時は、前置詞の”over“を使うのがお薦めです。
 
例えば、次のような英文になります。
 

もくじ [隠す]

“Let’s talk about it over lunch.”
(ランチしながら、話そう。)

 
あるいは、大人の人だったら、
 
ビールを飲みながら、話そう!
 
というような状況があると思いますが、そういう時も、”over“を使って、
 

“Let’s talk about it over beer.”
(ビールを飲みながら、話そう。)

 
という英文で表現することが出来ます。
 
この”over“という前置詞の基本的なイメージは、
 
『上に覆っている』
 
というようなイメージです。
 
ですから、”over beer“で、
 
『ビールジョッキの上のほうで会話が覆っている』
 
というようなイメージになり、
 
ビールを飲みながら、会話する』= “talk about it over beer
 
というイメージになる、ということです。(^^)/
 
英英辞典(LONGMAN)の”over“の一つの項目には、次のような解説と例文が載っています。
 
“during”
“Will you be home over the summer vacation?”
Over a period of ten years he stole a million pounds from the company.”
“Can we talk about this over dinner?”
 
この解説と例文を日本語に翻訳すると、次のようになります。
 
“during”(~の間)
『夏休みの間、家にいるの?』
『10年の間、彼は会社から100万ポンドを盗んだ。』
ディナーしながら(ディナーの間)、これについて話しませんか?』
 
“during”にも置き換えできそうですが、なんとなく、”over“を使うほうが会話向きのように思います。
 
色々と応用が効きますので、『~しながら』と英語で言いたい時は、是非、”over“を使ってみてください。(^^)/

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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