『句動詞はイメージで覚える』のがお薦めです

Look For「探す」という表現を英語に翻訳するとしたら、どういう英語を使いますか?

 

“search”という動詞もありますし、”look for”という句動詞(学校英語で言うところの熟語)もあります。

 

ちなみに、「ネット(グーグル)で探す(=ググる)」という場合は、以前にも英会話Giテックの生徒さんには、ご案内しましたが、”google”という動詞もあります。

 

“search”と”look for”でしたら、日常英会話では、どちらかと言うと、”look for”のほうが頻度が高いようです。

 

このパターンだけでなく、ネイティヴの英会話では「句動詞(熟語)」を使う傾向が多いので、句動詞に慣れることは、ネイティヴとのコミュニケーションスキルを高める上で、必要になってきます。

 

しかし、句動詞の種類は、それこそ星の数ほどあります。学校英語で言われる「熟語」のように、意味を丸暗記しようとすると、かなり大変です。

 

しかし、ネイティヴは、句動詞の意味を丸暗記しているわけではありません。基本動詞と前置詞・副詞の組み合わせから意味を導き出しているはずです。

 

ですから、句動詞は、学校英語のように丸暗記ではなく、”look”(見る)+”for”(~に向かって)”というようなイメージから、「探す」というニュアンスになる、と考えたほうがネイティヴの感覚が解りやすいと思います。

 

同じ「探す」でも、「目で探す」のではなく、「手さぐりで、ポケットの中に財布があるかどうかを探す」という場合は、”feel for”となります。

 

要するに、”feel”(感じる)+”for”(~に向かって)”というイメージから、「手で感じて探す(手さぐりで探す)」ということです。

 

このように、句動詞は「イメージして、ネイティヴのニュアンスを掴む」のがお薦めです。(^^)/

 

 

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