『早い話・・・』の英会話表現

To make a long story short
 
子ども達に何かを教えているとき、長々と説明するのではなく、
 
早い話、こういうことなんだよ。」
 
と言うケースがありますよね。
 
しかし、「早い話」を英語に直訳して、”fast story”と言っても、英語として通じません。
 
やはり、以前からご案内しているように、「同じニュアンスの英語に置き換える」ということになります。
 
ナチュラルな英語は・・・
 

To make a long story short, ________.”
(長い話を短くすると・・・)

 
というフレーズになります。
 
英英辞典(LONGMAN)には、次のような解説が載っています。
 
“to cut a long story short” ( also “to make a long story short” American English )
 
used when you only give the main point of something you are talking about, and not all the other details
 
これを日本語に翻訳すると、次のようになります。
 
“to cut a long story short” ( または、”to make a long story short” アメリカ英語 )
 
他の詳しいことではなく、話している内容についての重要な点だけを伝える時に使われる
 
この英語フレーズを使って、私が自分の子ども達に仕事の手伝いをさせる状況を想定して、例文を作ってみます。
 
早い話、勉強することは大事だけど、家のお手伝いをすることも、あなたの将来にとって大事なんだよ。」
 
と子ども達に言いたい場合は・・・
 
To make a long story short, studying is important but helping housework is also important for your future.”
 
となります。(^^)/

 

ご参考

▼ほぼ毎日情報を配信!(Twitter)
 英会話Giテックの公式ツイッターアカウントは、こちら

 

▼割引クーポンなど(LINE@)
 英会話Giテックの公式LINEアカウント(LINE@)の登録方法は、こちら

 

▼英語の豆知識などの情報(Facebook)
 英会話Giテックの公式Facebookページは、こちら
 
▼英語に関連する画像(Instagram)
 英会話Giテックの公式インスタグラムは、こちら
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
無料体験レッスン
 
 

 

Presented by 大阪泉州・泉佐野駅前・月謝制英会話教室Giテック

 

サイト内検索

無料体験レッスン

無料体験レッスン

LINEアカウント(LINE@)

割引クーポン等は、LINEで!友だち登録お願いします!

一ヶ月お試しコース

1ヶ月お試しコース10名様限定

泉佐野市英会話教室Giテックのブログ

泉佐野英会話Giテックのブログ