『埋め合わせをする』の英語表現

make up for it人間は誰しも失敗します。逆に失敗を経験しないと成長はあり得ません。

 

でも、何か失敗をして、人に迷惑をかけたのなら、『その代わりに・・・』『その埋め合わせに・・・』というような感じで、その人にお詫びをすることも必要です。

 

では、『埋め合わせに』を英語で言うと、どういう表現があるでしょう?

 

ここ最近、『前置詞などをイメージで捉える』というような記事が続いていますが、その流れから、一つの表現をご紹介します。

 

結論から言ってしまうと、”make up for it“という表現が、『埋め合わせに』という会話場面で使えます。

 

“make up”は、色々な意味として使われます。たとえば、女性の化粧(メイク・アップ)などです。

 

基本的には、”make”(作る)+”up”(上げる)ですから、『作り上げる』というのが基本イメージです。

 

そこから、『お洒落な顔を作り上げる』⇒『化粧する』という意味になったりするのだと思います。

 

この”make up”に、”for it”(それのために)が付属して、『それのために作り上げる』⇒『その埋め合わせをする』というニュアンスに発展すると考えてください。

 

ですから、『遅刻してごめん。その埋め合わせに、昼食をおごらせて。』と英語で言う場合は、

 

“I’m sorry I’m late. To make up for it, let me treat you to lunch.”

 

という英会話文になります。(^^)/

 

 

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