⑤お知らせ

喉まで出かかってる 英語で

今回のフレーズは、御存知の方も多いと思います。

例えば、言いたいことが解っているんだけど、その言葉が出て来ないとき、日本語だと

 
喉まで出かかっている
 
と表現することがありますよね。それに相当する英語が、

 
tip of my tongue
 
です。英語の場合は、「喉」ではなく、「舌(タン・tongue)」なんですね。(^_^;
 
また、「聞いたことがあるなぁ」という場合の英語が、

 
ring a bell“です。

 
「ベルが鳴っている」=「なんとなく聞いたことがある」
 
というニュアンスです。これらを使って英会話文を作ってみます。

例えば、英会話のレッスン中に、言いたい単語が出て来ないときは、

 
“Um… What’s the word? It’s on the tip of my tongue!”
(えーと、単語なんだっけ?喉まで出てきているんだけどなぁ!)
 
というような感じになります。また、

 
「彼女の名前は聞いたことがあるけど、顔は覚えていない」
 
という場合は、

 
“Her name rings a bell, but I don’t remember her face.”
 
となります。
 
tip of my tongue“と、”ring a bell“は、似たような状況で使えますから、是非セットで
覚えておいてくださいね。(^^)/
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Presented by 大阪府泉州・泉佐野駅前・月謝制英会話教室Giテック

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